スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アピスト飼育状況:ロートカイル ウアウペス

寒いです。
毛布が体の一部と化しそうなあぶくです。

この間のアルパフアヨと同時に導入していた魚がもう一種

PA010119.jpg

PA010120.jpg

アピストグラマsp.ロートカイル ウアウペスです。
一枚目が水合わせ時に撮影した♂、二枚目が♀です。
導入時は3cm前後とかなり小さくまだ種の特徴もしっかりとは出ていなかった感じでした。
♂は背鰭がちょっとギザギザしててお?となってましたが。

で、現在。

PA210136.jpg

とりあえず♂のほう。
ちょっとほっぺも赤みが出始めたり尾鰭にも徐々に変化が出てきました。
餌食いが良すぎて少々太り気味なのでちょっと絞ったほうがいいかもしれません。

PA210139.jpg

PB010142.jpg

そして♀。
こちらも決して餌食いが悪いわけではないのですがなかなかふっくらとはしてきてくれません。
現在の飼育環境がウチで産まれたビンデンのF1と同居という状態のため、そちらに餌を取られていたりするのかもしれませんね。

近々メインタンク兼コミュニティタンクである60規格をリセット予定のため、その際ちょっと魚の移送も考えています。
現在は60に暮らす魚の過半数をカカトF1が占めているのですがその子達を近々放出する予定のため、60へビンデンを移送
現在のロート、ビンデンF1水槽をビンデンF1専用に
そして現在ビンデンとその子達50ほどが暮らす30Cにロートを移してみてもいいかなと考えています。

あくまで予定で魚の状態や自分の気分との相談ですが
まあのんびりと楽しんでいきたいと思います。

それではこのあたりで、ではまた。
スポンサーサイト

アピスト飼育状況:アルパフアヨ ロレト

ついに毎朝ヒーターの電源が入るようになってまいりました。
ねぼすけなあぶくです。

10月の頭には導入していたのですが

PA010117.jpg

PA010118.jpg

ペルー・ロレト産のアルパフアヨ(イエロー)です。
馴染みの店から購入。
健康状態は良好、ただサイズが大きく購入時は♀がやや痩せ気味でした。
しかし待ち望んだ虎であり、♂の肩や鰭に少し興味をそそられ購入を決意。
M水槽に収容して飼育していました。

そして現在の様子がこちら。

PA210137.jpg

じわじわと各鰭が伸びてきて、臀鰭は濃いオレンジに染まってきました。
また肩に乗っている赤みも時折強くなったりして面白いです。

PA210131.jpg

♀もこの通り、少しふっくらとしてきてくれました。
鏡を見せて撮影しましたが普段からわりと前面に来てくれて餌をねだってくれるので調子の確認がしやすくて助かっています。
♂とのサイズ差、パワーバランスがまだ結構ある感じなので上手く調整していきたいですね。

PA210134.jpg

PA210133.jpg

PA210135.jpg

ちょっと藍藻が目立つので多少メンテの必要があるかもしれません。
魚の調子自体は悪くないと思うので様子を見ながらですが。

この子たちは初めから大きかったので出来ればいい形でF1を採って次世代をのんびり育成してみたいなと考えています。
そのためにも丁寧に管理していきたいところですね。


それでは今回はこのあたりで。ではでは。

アピスト飼育状況:ボレリィ パンタナル・ポコネ

めっきりと涼しくなり最近朝ではヒーターのランプが点灯するようになりました。

今日はお気に入りの一種、ボレリィに触れたいと思います。
なんだかんだと古くから知られて親しまれてきたボレリィ。
現在もワイルドからヨーロッパブリード、国内ブリード、東南ブリードと様々流通していますが

何故かショップではあまり見かけない

流通してるはずなんですけどね。
で、何でだ?と気になって色々訪ねたりしたところ理由は単純でした。

ぶっちゃけあんまり売れないから仕入れない

んだそうですナンテコッタイ

まあ確かに慣れるまでは地味で、アガシジィやビタエニと比べると華やかさには劣るかもですが・・・
それでも私はやはりボレリィが好きです、とても好きです。

深みのある青に多彩な顔つき、目の後ろに入る一際鮮やかなブルーメタリック。
比較的穏やかな気性と成長するにつれ大きく広がり目を惹く背鰭。
決して派手ではありませんが高級種や人気種にも決して見劣りしない魅力を十分に備えた素晴らしい魚だと思います。

さて、我が家での飼育ですが現在飼育中のペアは産地パンタナル・ポコネ。
環境としては先日までは12Lほどの水槽でした。

P9230116.jpg

こんな感じ。汚いですね・・・。久しぶりに外掛け使って「やっぱコレじゃないなー」ってなったりしてました。
狭いからか雌雄間での争いも強く出ちゃって

P9230115.jpg

こんなふうに隔離しちゃってましたしね。
といいつつ

P9230114.jpg

ちゃっかり産んではいたわけですが。

で、思い立ったが吉日ってことで今日水槽を入れ替えることにしました。
具体的には30Cへ。
M水槽も使いやすくて好きなんですが、お気に入りの種だし奮発しちゃえ、ってことで

PA100129.jpg

こうなりました。
一気に空間が広がり、水草もいくらか追加したのでこれもどうなるかな、という感じですね。

PA100122.jpg

PA100128.jpg

♂も久しぶりに開放されてのびのび。
これからまた少しずつ綺麗になっていってくれることでしょう。

と、期待を込めつつ今日はここまで。ではでは。

ブライトビンデン・バニワ 育成中

P9210109.jpg

30C水槽にAPサンド、流木数本とマツモにテトラブリラントフィルター一本でビンデンはキープしています。
現在は5腹目の稚魚を親が守っており、別水槽(記事後半に画像貼ります)では1腹目と2腹目を育成しています。
ちなみに3、4腹目の子はどれも数が少なく途中で消滅してしまいました。(4腹目に関しては半ばで諦めてましたが)

P9210112.jpg

♂個体も非常に子育てに協力的で安心して見ていられるのがいいですね。
鰭の伸びや体色には少々物足りない部分も見られる気がしますがこの子はこのままゆったりのんびり過ごしてもらえればなと思っています。
そろそろいい年になってきてそうなのでもうじき繁殖も引退ですかね。

P9210111.jpg

P9210110.jpg

♀個体です。
この子もコロコロしてて可愛いです。
また相当な肝っ玉母さんでもあり、育児中(孵化後3週間そこそこ)でまた産卵してくれちゃうような子です。
現在の5腹目稚魚もおよそ50~60前後ですがしっかりとお世話してくれています。

P9210104.jpg

P9210105.jpg

稚魚たちもだいぶ魚らしい体つきになり泳ぎも上手になってきました。
個人的にはアピストの産卵・繁殖は狙うものというよりも魚を状態良く育てられたご褒美、というような認識です。
おちびさん達がちょこちょこ泳ぎ回ってる姿は何度見ても飽きませんね。

そして1腹目、2腹目の子達が暮らしてるのがこちら。

P9210113.jpg

少々コケで見苦しいですがお許しください。
こちらも底床はAPサンド、ブリラントフィルターを回したM水槽です。
合わせて30ほどの若い子が暮らしています。

P9210108.jpg

かなり大き目の子でこんな感じ。
おおよそ2cm前後といったところでしょうか。
徐々にではありますが頬にラメが入りだしたりもしており成長を楽しみにしながら日々のお世話をしています。
この子たちはいずれ里子に出したりもする予定のため、なるべくスネたりしないように少し気をつけています。
と言っても空ピペットを少し見せただけで寄ってくる程度には慣れてますが・・・w

このまま出来れば安定してキープしていければなと思っているところです。

今日はこのあたりで、ではまた。

現在の飼育状況:アピスト

現在我が家では60規格水槽1本、30cm水槽1本、M水槽2本、30C水槽1本の計5本の水槽でアピストを飼育しております。
その中で最大数、水槽を保有している魚がこちら
P9010087.jpg

P9130092.jpg

アピストグラマ・ブライトビンデン(バニワ)です。
現在1ペアとその5腹目が30Cで、1,2腹目の幼魚とあまりの♂一固体がそれぞれM水槽で生活しています。
見た目のわりに性質も穏やかで子育て上手、かなり気に入っています。

他には30cmにて
P9140096.jpg

アピストグラマ・ボレリィ(パンタナル・ポコネ)のペアを飼育中。
こちらも現在産卵し♀が守っているのですが思いのほか今回の個体は気が強く、♂がやられそうになったため急遽隔離しております。
ボレリィは初めて自分が飼育したアピストと言うこともあり、かなり思い入れの強い種です。

そして一応我が家のメイン水槽である60規格。
そちらでは
P9140102.jpg

P9140095.jpg

アピストグラマ・カカトイデス(産地詳細不詳)のF1を育成しています。
ただこの個体は元々ユルエンシス(リアル)で購入した個体のF1で、形質的にカカトにしか見えないのでカカトとしておりますがかなり曖昧な子だったりします。


と、現在飼育中のアピストは以上になります。
次のシーズンでは若いアルパフアヨかディプロタエニアあたりでいい子が来たら欲しいなーと思いつつ日々水槽を眺めています。

他にも同居人はいくらかいますがその紹介はまた後日ということで。

それでは、また。
プロフィール

あぶく

Author:あぶく
ドワシク、特にアピストにド嵌りしているオタク。
現在活動のメインはツイッターのため更新頻度はお察しください。

リンク等歓迎いたします。貼るも剥がすもご自由にどうぞ。
一言いただければこちらからも小躍りしながらリンク貼らせていただきます。

いらっしゃいました
いらっしゃってます
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村参加中
ポチお願いします
ついったやってます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。